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「No!セルフID  女性の人権と安全を求める会」

日本においてトランスジェンダリズム(性自認至上主義)が推進されていることが、数年前に明らかになり、この状態が危機的であることがわかりました。それを知った一般市民である女性たちが中心となり、声を上げて抗議してきました。抗議行動のうちのひとつとして、2021年5月に、私たちは当時問題となっていたLGBT理解増進法案をめぐって、拙速な法制定に反対するため、他の人々と協力して「女性の人権と安全を求める緊急共同声明」を発表しました(外部リンク)。

私たちはこの共同声明の趣旨と精神にのっとって、女性の人権と安全、そして民主主義を求め持続的に活動をしていくために、この団体「No!セルフID  女性の人権と安全を求める会」を立ち上げました。石上 卯乃 (NPO職員)と桜田悠希(会社員)の2人が共同で代表を務めます。

この会を始めるにあたり、私たちの考えをまとめなおし、改めて「 原則の声明 」に掲載いたしました

石上卯乃と申します。2021年5月の「女性の人権と安全のための緊急共同声明」の起草者の一人です。この声明で述べていることを、もっとわかりやすく、もっと具体的に、もっと多くの人たちに伝えていくために、有志でこの会を立ち上げました。どうぞよろしくお願いいたします。

桜田悠希です。はじめはわからないまま、トランスジェンダーの人たちへの応援になると思えた思想にはすべて賛同していました。しかし徐々に問題があることがわかり、調べて考え直し、現在に至ります。女性の人権と安全のために、出来ることを精一杯やります。よろしくお願いします。


連絡先

 no.self.id.jp@gmail.com

Women’s Human Rights Campaignの賛同団体になりました

2021年 当会はWomen’s Human Rights Campaign(WHRC、女性人権キャンペーン)(外部リンク)の賛同団体になりました。

WHRCは、女性のsex-based rights(生物学的性別に基づく権利)を擁護する個人・団体・企業などで構成された国際団体です。

活動履歴

2021年9月9日 市民団体として発足

2021年9月9日 厚生労働省に女性用トイレ問題の申し入れ書を 送付

2021年9月14日  複数の労働組合に職場の女性用トイレ問題の申し入れ書を送付

2021年9月15日  内閣府男女平等参画局に職場の女性用トイレ問題の申し入れ書を送付

2021年9月28日  女性の人権と安全に関する各政党への公開アンケート

>No self-ID! For Women's Rights and Women's Safety

No self-ID! For Women's Rights and Women's Safety